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明日、今日よりも好きになれる

しげしげとすだすだ沼にハマった女子高生

根っからのジャニヲタが菅田将暉に落ちた話

 
誰かに言いたいけど言えない、そんな気持ちをこのブログで発散させてみようと思った。
 
 
 
 
私は根っからのジャニヲタである。細かく言うと、小学生低学年の頃から。もちろん、それは現在進行形でもある。ちなみに今応援させてもらっているのは、ジャニーズWEST重岡大毅くん、、とは言ってみるけどジャニーズWESTは個人としてもグループとしても最高すぎるので、正直皆一番である。(クズ)
実は重岡くんに落ちる前までかなり掛け持ちをしていたのだが、自分に掛け持ちは無理だと感じ、つい最近降りたばっかり。もう重岡大毅くん、ジャニーズWESTの道1本でいく、そう決めた私の前に現れたのは、我らがそう、菅田将暉くん。
 
、、、、まさか、俳優さんにハマるとは。もう死ぬまでジャニヲタ貫き通すと決めていた私にとって天と地がひっくり返るくらいの驚きだった。
しかもあの菅田将暉溺れるナイフ4回も見に行ったのに、その時はなんでもなかったのに!!!と言うのも当たり前だ。私が最初に菅田くんに惹かれたのは彼の歌声だからだ。ミュージックステーションにグリーンボーイズとして菅田くんが出る前、グリーンボーイズの特集?みたいなのをやってた時、流れた彼の歌声。言葉では表せないけど(語彙力皆無)私はこの声が好き!もっと聞きたい!素直にそう思ったのだ。元からキセキは見に行く予定だったので、劇場で彼の歌声が聴けるとは、、!やっぱ見に行くの正解だな、その時はそこまでだったけど。それから暫くして、、、、なんでだろう?なんでハマったんだっけ、、、、。ふとした時に気になって、某先生で検索したんだっけな。それからハンマーセッションもチェックした。この人ダンスも出来るの…??!!やばい!しんどい!かっこいい!、、、、、からもっと菅田くんの演技も見たいなって思って、今度は映画に手を出してみた。セトウツミ、王様とボク、男子高校生の日常、二重生活、ディストラクション・ベイビーズ。どれも菅田将暉なはずなのに、私の知っていた菅田将暉はどこにもいなかった。特に王様とボク、ディストラクション・ベイビーズは衝撃を受けた。体は成長しているのに中身は6歳から成長していないモリオ。真っ白な洋服に包まれる彼は本当にモリオだった。目に映るもの全てにキラキラした眼差しを向ける彼は素直に美しかった。それから話は変わってディストラクション・ベイビーズ。この映画では一変、ただのクズDKだった。強い者(と言っても力だけだけど)の力を借りて自分もいきがる、1人じゃ何も出来ないただの欲求不満DKだった。役としては最低だったけど、俳優としては文句無しに最高だった。
 
 
と言った具合に菅田将暉沼真っ逆さまな私だが、この事はまだ誰にも言えていない。言いたくて言いたくて、菅田将暉最高じゃない?!って言いたいのに、DDになるのが、DDと言われるのが、怖くてまだ誰にも言えていない。そんな臆病な私だが、菅田将暉という人への思いは鬱陶しいくらいに真っ直ぐである。これからの活躍を楽しみに、重岡くんと同じくらい応援していけたらと思う。そしていつか目の前で会えたらな、なんて。
 
明日のキセキ楽しみ。とりあえず菅田将暉最高かよ。